バンコク生活 Q&A

お部屋探しの前にバンコクで生活していく上で知っておきたいよくある質問をまとめました。

バンコクの交通手段には、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)、タクシー、路線バス、3輪自動車(トゥクトゥク)、バイクタクシー等があります。バンコクの渋滞は、世界一と言われており、エリアや時間帯によって異なりますが、激しい渋滞が頻繁に起こります。また、日本と違い、運転マナーが悪いです。
路線バス、3輪自動車(トゥクトゥク)、バイクタクシーは、運転が荒く、いい加減な為、なるべく利用しないほうが良いでしょう。
日系スーパーのフジスーパーマックスバリュDON DON DONKIで日本の食材を購入することが可能です。フジスーパーは日本人が多く住むスクンビットエリアに5店舗あり、いつも日本のお客さんで賑わっています。
また、バンコクには日本食レストランが多いので、日本食に困ることはないでしょう。
バンコクの私立病院は医療レベルが高く、日本語で対応してくれる病院もありますのでご安心ください。下記が日本語で対応可能な病院です。
サミティヴェート病院バンコク病院バムルンラード病院ラマ9世病院BNH病院
中でも、サミティヴェート病院は、スクンビットにあり最も多くの日本人を扱っている病院で人気があります。
バンコクには、日本人のお子様が通う幼稚園が2種類あります。ひとつが、日本人のお子様が通う日系幼稚園、もうひとつが多国籍のお子様が通うインターナショナル幼稚園です。将来、日本人学校に通う予定があるお子様は、日系幼稚園を卒園する必要があります。
バンコクの幼稚園一覧はこちらからご覧ください
タイは比較的治安の良い国です。タイの首都バンコクでも、最低限の危険回避対策さえしていれば、大きなトラブルに巻き込まれることはほとんどありません。外国人向けの賃貸物件があるエリアは治安の良いエリアにあります。
しかし、スリや置き引き、詐欺などは日本に比べると格段に多いです。
1人で夜中に暗い道を歩かない、財布は肌身離さず持つ、知らない人にはついていかない等の最低限の対策は常に必要です。引ったくりも多いので、カバンは道路とは反対側に持ちましょう。
バンコクのインターネット回線は、近年急速に整備が進み、高速で安定した通信環境が整っています。

バンコクの主要なインターネットプロバイダーは、TrueOnline、3BB、TOT、AIS Fibreがあり、この4社で全国シェアは96%を占めており、事業体の信頼性と回線の安定性を考えた場合、この4社のうちのいずれかと契約するのが無難といえるでしょう。

バンコクのインターネット回線の速度は、プランによって異なりますが、一般的に、下り速度は100Mbps~1000Mbps程度です。

バンコクのインターネット回線は、インターネットプロバイダーの公式ウェブサイトから申し込むことができます。アパートやサービスアパートは物件が用意してあるインターネットをすぐに使うことができます。回線をシェアしていることが多く、利用が多い時間帯には速度が遅くなってしまうことがあります。
コンドミニアムやアパートによっては、直接プロバイダへの申込みが禁止されており、物件のLANやWiFiしか使用できないケースもあります。その場合は、管理会社に問い合わせるとよいでしょう。

日本の携帯電話は、本体と電話番号が一体化していますが、タイでは別々になっています。
まず、携帯電話本体を買い、本体とは別にSIMカードも買います。SIMカードには電話番号が振り分けられています。SIMカードを携帯電話本体に設置することで初めて通話や通信が可能となります。SIMカードには2種類のタイプがあり、
①使用料金を請求書通りに支払うポストペイドSIM。
②予め購入した金額分だけ通話やデータ通信が可能なプリペイドSIM。(購入金額分を全て使うと通話や通信が自動的にできなくなります)
ポストペイドSIMは携帯電話ショップにてお申込みが必要です。(契約にはパスポートと労働許可証が必要になります) 料金は月々300〜1,500バーツで通話時間やデータ通信量のパッケージにより異なります。
プリペイドSIMは、携帯電話ショップ、コンビニなどで購入・チャージが可能です。
タイの携帯電話会社は、AIS、DTAC、TRUE MOVEです。大型デパートには必ず店舗があるので便利です。
バンコクで日本のテレビ番組を視聴するには大きく分けて2つの方法があります。
ケーブルTV(TRUE VISION)は、ケーブル接続なので、安定していますが、日本語放送はNHKのみです、主にタイ語・英語の番組になります。
もう1つは、インターネット回線を利用したネットTV(J-HOME TVなど)です。ネット利用の為、回線状態により不安定になることがあります。
日本人向けのフリーペーパーなどに多数広告が掲載されておりますのでご検討ください。
バンコク生活の公共料金の中で一番費用がかかるのが電気代です。1年中常夏のバンコクではエアコンの使用量が電気代の大半を占めます。またほとんどの物件の給湯や調理器具も電気になっています。エアコンはルームエアコンタイプとビルトインタイプがあります。ビルトインタイプは消費電力が多いため電気代がかかります。
料金についてはアパートやサービスアパートの場合、設定されている料金で請求されます。電力会社から直接請求されるコンドミニアムに比べると割高です。
支払いはアパート、サービスアパートの場合は請求書が郵便箱に届きますので管理事務所にてお支払いください。コンドミニアムの場合はタイの電力公社より請求書が郵便箱に届きます。期限内に銀行やセブンイレブンなどでお支払いください。お部屋探しの際は電気代のことも多少考慮されることをおすすめいたします。
電気代のおおまかな目安は、ご単身の場合2,000~4,000バーツ、ご夫婦の場合2,000~6,000バーツ、ご家族の場合4,000~10,000バーツ。
※物件・エアコンタイプ、使い方によって大きく変わりますのであくまでも目安として参考にしてください。
タイの電圧は220V(ボルト)となっており、日本より高い電圧です。日本の電気製品を使うには変圧器が必要となりますので気をつけてください。
ただし、ノートパソコンや携帯電話、カメラ、などのACアダプターはタイの電圧に対応しているものがほとんどです。
バンコクでは水道水を直接飲んだり、料理にお使いになることはおすすめいたしません。飲料水(ドリンキングウォーター)はスーパーやコンビニ、宅配業者で購入するか、浄水器を購入・レンタルすることをおすすめいたします。飲料水(ドリンキングウォーター)は1.5Lx6本パックで60バーツ程度から売っています。浄水器はレンタルで月額1,000バーツ程度です。
水道代は日本に比べてとても安いです。ご単身の場合は100〜300バーツ、ご家族の場合で300〜1,000バーツ程度です。アパートの場合は月額(1,500〜1,800バーツ程度)で設定されている物件もあります。
支払い方法は請求書が郵便箱に届きますので、アパート、コンドミニアムの管理事務所にてお支払いください。