毎年の事ですが、そろそろ雨季のタイです。
空が綺麗になるし、煩いくらいドシャ降りの時の雰囲気とか、個人的には好きな季節。

ただ、豪雨で溢れ出してきたり、暑さが落ち着くと活発になる「アイツら」を除けば。。。
そう、ゴキブリ(G)対策がマストな時期になってきます。

バンコクライフ6月号(恐らく後半)のTKMページでは、アパートやコンドミニアムで行われるペストコントロールについて書きますので、お住まいの物件で実施される際には積極的に申し込みましょう!

そしてブログでは実際に私がやっているG対策他、個人で出来る対策、撃退アイテムをタイプ別にご紹介したいと思います。
使わない方がベターな物も併せてお伝えしますので、どうぞご参考ください!

私の住んでるコンドーでもペストコントロールが行われるので基本出ませんが、この1年で2度、それがあった日に他の部屋から逃げ出したGが部屋に入って来た事があったのでマジ対策しております笑

撃退型は

いざ現れた時にはこの、シューッとやるやつですね。私はいざ出て来たら恐怖のあまり一度で半分弱くらい使っちゃう事があります笑
バンコクにも安心の日本ブランドの商品から、より毒っぽいタイ製?外国製の物まで幅広く選べます。
私はアースの無香料タイプを持っています。キンチョーとかフマキラーもありますよ。

バンコクのマンションで全方位ゴキブリ対策

待ち伏せ作戦なら

毒餌でお馴染み、コンバットやブラックキャップ系がベストです。
シンク下とか冷蔵庫の周りと言ったキッチン周辺に仕掛けておくと、巣にいる仲間まで退治出来ていつの間にか出て来なくなるというのは、心強い!
私はフジスーパーで見つけた物をベランダやシンク下に設置しています。
待ち伏せタイプの元祖、ゴキブリホイホイもありますね。
個人的には、想像するだけでホラーなので使った事がありませんが、ウロウロされるより良いのかもしれません。

バンコクのマンションで全方位ゴキブリ対策

結界タイプは

コンセントカバーや配管のの隙間を埋めるジェルタイプと、ドアや水回りの床に正に結界のように線を引くチョークがあります。

ジェルはわかりませんが、チョークにはヒ素とか混ぜてあるとかで結構な毒らしい。
タイはドアや窓が隙間だらけなので、定期的にチョークで線引きしておくと良いと思います。正に結界!

他には、タンスにゴンゴンでお馴染みの香りが強烈な防虫剤もありますが、タイのスーパーで見かける物は日本のように小袋とかに入っておらず、薬剤ダンゴそのままなので、使い方を考えますね笑
ままコロコロ置くしかないので、シンクの水切りとか、洗濯機の奥の方とか?とにかく匂いが気にならない場所を選んで使用しましょう。

バンコクのマンションで全方位ゴキブリ対策

注 : 使わない方が良いアイテム

リスクと効果減、2つのデメリットがあるのがバルサン系です。
火災報知器のセンサー反応があるため、使わないで頂きたい対策グッズ。
しかも前述の通り、タイの部屋は締め切っても玄関のドアは結構な隙間がありますので、漏れます笑

バンコクのマンションで全方位ゴキブリ対策

以上、ご紹介したG対策、撃退アイテムは全てトンローのエイトトンロー内、フードランドにありました。
結界タイプのジェルはあまり見かけないので、確実にゲットしたい方はトンローへ行ってみて下さい。
Eight Thonglor(エイト・トンロー)